予告道理『世界侵略:ロサンゼルス決戦』みたお!!
おっおっ(^ω^三^ω^)おっおっ
海兵隊好きには堪らない映画だった
以下感想
最初の襲撃地点が東京湾とか俺ら死んだw
主人公のナンツ二等軍曹(アーロン・エッカート)が退役するーみたいなとこからはじまってさ…
なんつうか…
指揮官やってて部下死なせちゃって心残りになってるみたいな…滾った。
退役直前に海兵隊2-5小隊に異動させられてからの部下の視線が痛い…
ロケット伍長のお兄さんが軍曹の部下だったとか…悪意を感じるお
皆が皆一級フラグ建築士で困った…フラグ回収はんぱねえ
署から民間人救出するためにバス使って高速乗って空爆域から脱出する所で
的に集中砲火浴びてるシーンではもう…少尉が…少尉がああああ!!!
やばいもう。
「彼女と結婚するんだろ?」とか「子供が生まれるんだ」とか
フラグだから!!
フラグを!折るまで!銃を撃つのを!やめない!!
少尉が軍曹に”命令”して見殺しにさせるなんて…
しかも奥さんに手紙を渡してくれだって…?!
マルチネス少尉万歳…!
しかもそれを伍長たちが見てて「少尉を見殺しにしたのか?」ボソボソとか…!!
あまりにも不憫だよおおおう
前線基地に戻ったら壊滅してたとか…絶望するよね…
フェイスペイントの人(やべえ名前…orz)がかっこよすぎて惚れた^p^
助けた民間人が高速で撃たれて子供残して死んじゃったシーンではもうね、泣いた
んで軍曹が子供なだめて
「もう民間人は死なせない」
伍「じゃあ俺達は?消耗品ですか」
アーッ!!
そこからがやばかったよおおお!号泣
「俺は部下を死なせた」
「まだ十代の優秀な部下だった」
「非難されて当然だ。悪い冗談だと思ってる、部下が死んで俺が生きてるなんて」
「俺の脳裏から彼らの顔が消えるときがあると思うか?」
二等軍曹ぉおおおおおお!!!!うわあああああああ!!!!!
しかも部下のフルネーム・階級・識別番号まで正確に覚えてるなんてもう…!
車乗って救出ポイントまで行ってヘリに乗るって言うシーンでは
最初も言ってたけど「退却NO!2-5!!」って皆で言ってるシーンで”絆”を感じた
やばい…ここらへんもう涙腺崩壊してたお
無事に着いてヘリで離陸できたとたんに
ちょっとだけヘリが制御不能になったけどすぐ立て直して…
エレナ・サントス技術軍曹(空軍の生き残り:ミシェル・ロドリゲス)に
「任務中には電波障害を受けたか?!」
「そうだったけど?!それが!?」
それだけで司令塔だって分かる軍曹に敬礼。
しかも「降りてくれ!!」「無理だ!!着陸したらもう離陸は出来ない!」
それでパイロットに地上十二メートルまでさがってロープでおりるとか…
独りで!!!
のはずなのに皆降りてきて一緒に行きます、軍曹が心配で、とかおまいら…!
そこから怒涛の反撃タイムですよね!!
ミサイル攻撃で出てきた司令塔ぶっ壊して
無人機全滅させて…あとはもうロスを取り戻すだけ!
みたいな…!!
戦線離脱してどっかの砂漠で休んで良いぞ!見たいな扱いされたけど
軍曹マガジンに弾込め始めるし…
みんなそれに習って準備は出来たか?おーけー
イケメンしかいねえ。
面白かった!
個人的には大満足!!
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